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事例紹介

キヤノンマーケティングジャパン様の事例

徹底した分析により説得力のあるWebサイトが出来上がった。

キヤノンマーケティングジャパン株式会社の新商品、「香りペーパー」の特設サイトの立ち上げに参画させて頂きました。
「香りペーパー」プロジェクトにおいての当社のパフォーマンスについて、キヤノンマーケティングジャパン株式会社 小沢学氏に振り返って頂きました。

香りペーパー 特設サイト
http://cweb.canon.jp/paper/special/kaori/

インタビュアー:当社 取締役 熊谷拓也

熊谷: 今回、御社の新商品「香りペーパー」のWebサイト構築を当社へご依頼頂きましてありがとうございました。
まずは今回のプロジェクトの立ち上げ時から振り返ってみたいと思います。

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小沢様: そもそもこの「香りペーパー」を発想したのは、ある大手銀行様からノーカーボン用紙という伝票用紙を大量に出力する現場で、発色インクの臭いで作業する方が、臭いが少し気になる(※人体に与える悪影響はありません)というクレームがきっかけになっています。
その臭いを緩和するのに、逆によい匂いを付加することによって問題解決しました。

また、時代の流れとして「香り」ビジネスが潮流となっており、当社のコピー用紙にご当地の「香り」を付けて従来とは違った販売チャンネルで販売していくことを発想しました。
これを社内の新規アイデア募集制度に応募したところ優秀賞を受賞し2009年秋に商品開発、販売ルート開拓をスタートさせました。

そうしたところ、エモーショナル・インテリジェンスの熊谷さんから信州でドライブインやサービスエリアを経営する「峠の釜めし本舗おぎのや」様を紹介され信州の香りで商品開発、販売していくことから始めました。
つまり、商品開発の段階からエモーショナルさんに支援頂きました。

熊谷: 今回の小沢様の商品開発に対する情熱、スピードにはとても感心しております。
当社のWebコンサルタントとしての提案力についてどのようにご評価して頂けているかをお聞かせ下さい。

小沢様: 提案が分かりやすかったこと。これに尽きます。

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Webの専門知識からマーケティングまで初歩的なことから丁寧に説明してくれたおかげで、今何が行われているのか、次に何をすれば良いかが理解でき、プロジェクトを進めることができました。

また、関係者内で目標ややるべき事を分かりやすく共有してくれたおかげで、各メンバーのタスクが明確になりストレスの無いプロジェクト進行でした。


熊谷: ありがとうございます。

当社では、まずクライアント様の取り巻く環境を徹底的に調査・分析し、そこから得られた客観的事実に基づいたご提案をさせて頂いております。

主観的な考えのみから生まれた提案は、結局「好き/嫌い」「そう思う/そう思わない」という個人の主観的な判断しか生み出しませんし、それだけではビジネス上の決断を行うものとして漠然としています。

誰もが腑に落ちる客観的な事実をベースとし、そのうえで当社の主観的な意見を提案させて頂く。それが、クライアント様のご理解を頂きながら共にプロジェクトを進めていける手法だと考えております。

小沢様: おっしゃるとおり。
私個人が格好良い、面白いと思う提案は数多く頂いていたが、ビジネスとして意味のある提案はなかなか出てきませんでした。

それに比べると、エモーショナルさんの提案は、調査データという事実がベースにあるので納得のいくものでした。
ビジネス上の決断をするうえで説得力のある提案を頂きました。

熊谷: 今後の「香りペーパー」の展開を教えてください。

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小沢様: 商品ラインアップの拡充や、イベントでの展開などの場面作りを行って行く予定で、Webでのプロモーションも必要になってきます。

ついては、Webプロモーション戦略に明るいエモーショナルの協力を引き続き得たいと思っております。


熊谷: 今後も市場や競合の動向などを分析し、それを基に、御社のビジネスが活性化するためのご提案をさせて頂ければと思っております。

本日はありがとうございました。

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